2025年12月21日放送の「M-1グランプリ2025」で、たくろうが第21代王者に輝きました。
ファーストラウンドは2位(861点)からの、最終決戦で“8票獲得”という強さでの逆転V。
この記事では、決勝ネタの内容と、審査員の評価ポイント、SNSの反応までを簡単に簡単に整理します。
たくろう優勝の結果まとめ(点数・投票)
たくろうはファーストラウンドネタ順7番目に登場し、861点で2位通過。最終決戦では審査員9人中8人がたくろうに投票して優勝を決めました。
最終決戦は「たくろう/エバース/ドンデコルテ」の三つ巴で、投票は たくろう8票・ドンデコルテ1票・エバース0票 という結果です。
861点という得点は審査員当たりの平均点が95.6点で、歴代4位タイという好記録でした。

決勝ネタは何をやった?“ビバリーヒルズ×吹き替え”のジョージが話題
最終決戦のたくろうのネタは、「ビバリーヒルズに住んでみたい」というきむらバンドさんの願望から始まり、アメリカドラマの“吹き替え版”っぽい日本語のセリフ回しで物語が進む構成でした。
赤木裕さんが「ジョージ」として自己紹介を重ねるくだりが特に強く、
- 「Yahoo!で天気予報を見ているジョージだ」
- 「やよい軒でおかわりをしてるジョージだ」
- 「大阪府の納税者のジョージだ」
など、日常ワードを“謎の海外セレブ文脈”にねじ込むワードセンスが爆発。
放送直後には「やよい軒」「天気予報」「Yahoo」など関連ワードがトレンド入りしたと報じられています。
審査員が評価したポイントは?「計算を止めさせる勢い」
評価ポイントを一言でまとめるなら、「理屈を超えて笑わせる勢い」です。
審査員の後藤輝基さん(フットボールアワー)は、最終決戦について「テクニカル度とかいろいろ計算しながら見ていたけど、たくろうで止めましたね。勢いが凄かった」とコメントしています。
“点の付け方”や“構成の巧さ”を考える前に笑いが先に来る、という状態を審査員側が言語化した形で、SNSでも共感が広がったようです。
また、ミルクボーイ駒場さんは初審査員ながらコメントの丁寧さが話題になり、SNSで「言語化うますぎる」などの声が集まりトレンド入りした、という報道も出ています。
ブレイク確実と言われる理由(SNSで“フレーズ化”する強さ)
「ブレイク確実」と言われやすいのは、たくろうの笑いが“フレーズ化して拡散される”タイプだからです。
今回も「Yahooで天気予報」「やよい軒でおかわり」など、短く切っても面白いワードが視聴者の記憶に残り、トレンド入りするほど反応が出ました。
加えて、最終決戦で8票を集める勝ち方は“納得感”が強く、番組後に新規ファンが増えやすい結果でもあります。
レナ本当にその場で考えて言っているかのような赤木さんの演技力も素晴らしかったです。
まとめ
M-1グランプリ2025の優勝はたくろう。
ファーストラウンド861点の2位から、最終決戦で8票を獲得して逆転Vを決めました。
決勝ネタは“ビバリーヒルズ×吹き替え”のジョージが軸で、「Yahooで天気予報」「やよい軒でおかわり」などのワードセンスが大反響。
審査員・後藤さんの「計算を止めた」発言に象徴されるように、理屈を超えて笑いが爆発する勢いが評価ポイントと言えそうです。



来年はテレビで見られる機会も増えそうで、活躍が楽しみですね!













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