『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「ゴチになります!」新シーズン(ゴチ27)で、新メンバーが佐野勇斗さん(M!LK)と倉科カナさんに決定しました。
発表回から「意外だけど納得」「空気がガラッと変わりそう」とSNSも大きく反応。
今回は、新体制で何が変わるのか、初回(開幕戦)で見えたキャラの方向性、そして次回の“初結果発表”まで、押さえるべきポイントをまとめます。
ゴチ27の基本情報を先に:いつ発表?次回はいつ?
今回の新メンバーが明かされたのは、1月15日放送の「ゴチ27開幕!新メンバーは2人!2時間SP」。
昨年末の最終戦で矢部浩之さん・小芝風花さん・高橋文哉さんが“クビ”となり、残留した岡村隆史さん、増田貴久さん、せいやさん、白石麻衣さんの4人に、新メンバー2人が加わる形でスタートしました。
そして、次回1月22日放送が「ゴチ27初めての結果発表」回。
開幕戦の続きと“シーズン初の自腹”が誰になるのかが決まる注目回です。
佐野勇斗の参戦で変わること:若さと“バラエティ適応力”が一気に上がる
佐野勇斗さんは、登場から虎マスク演出で正体を隠しつつ、小ボケも挟み、場のテンポを上げる動きが印象的でした。
さらに本人も「ずっと出演したかった」と参加の喜びを語り、番組側としても“前のめりで戦う新メンバー”として起用している空気があります。
私が注目しているのは、佐野さんが「食べること以外にも身体を張ったり、何でもしたい」といった趣旨で意気込みを見せている点です。
ゴチは“値段当て”が軸ですが、実際には食リポ、リアクション、ボケ、そして罰ゲーム耐性まで総合力が求められます。
ここに「若手枠の瞬発力」が入ると、スタジオの空気が一段明るくなりやすいんですよね。
倉科カナの参戦で変わること:女優ならではの“芯の強さ”と落ち着きが加わる
倉科カナさんは、発表時点から「小さいころから見ていた番組で、今でも緊張しています」と率直な心境を語りつつ、「ガチで頑張ります」と決意表明。
さらに「高級料理店にはあまり行かなくて相場が分からない」と正直に言ったうえで、「負けないように」「新たな一面が出たら」と前向きに構える姿勢も印象的でした。
ゴチの女性メンバー枠は、可憐さだけでなく“戦う理由”がある人ほど強い印象があります。
倉科さんの場合、俳優としての経験値が高いぶん、追い込まれた時に「言葉が強くなる」「表情が物語る」タイプの見せ場を作りやすいはず。
ここは毎週の見どころになりそうです。
「同期」扱いが面白い:2人のライバル関係が早くも見えた
新メンバーが2人同時加入のシーズンは、どうしても“比較”が起きます。
今回も、佐野さんが「新メンバー同期の倉科カナ」とライバルを指名する流れが紹介されていて、番組としてもこの関係性をフックにしていく可能性が高いです。
年齢もキャリアも違う2人を「同期」として並べることで、変に上下を作らず、視聴者がフラットに応援できる構図ができるのが上手いなと感じました。
開幕戦の舞台・ゲストが豪華:初戦から“波乱”を作りに来ている
ゴチ27の開幕戦は、老舗中華「後楽園飯店」が舞台。
ゲストとして北村一輝さんと出川哲朗さんが登場し、神社でのお祓い→新メンバー乱入という流れで一気に空気を持っていく構成でした。
「お祓い中に虎マスクが現れる」という入りからして、今年のゴチは“イベント感”を強めて視聴者を掴みに来ている印象です。
次回(1/22)の見どころ:初の結果発表で“キャラ”が確定する
新メンバー発表回は、どうしても「正体当て」「初リアクション」が中心になります。ですが本番はここからで、初の結果発表回(1/22)で一気にキャラが固まりやすいです。
私が注目しているポイントは3つあります。
- 佐野さんが食リポとボケの配分をどこに置くか(“明るいだけ”で終わらせないか)
- 倉科さんが「緊張」を越えた瞬間に何を見せるか(負けず嫌いが出るのか、冷静に刻むのか)
- 残留組(岡村さん、増田さん、せいやさん、白石さん)との噛み合いが、どの組み合わせで一番ハネるか
特に“自腹”が絡むと、コメントの温度も一段上がります。
ここで視聴者が「この2人、ゴチで見たいわ」と思える瞬間が出るかどうかが、2026年のゴチ27の勢いを左右しそうです。
ゴチ27は「明るさ」と「落ち着き」のバランスが良くなりそう
佐野勇斗さんの若さと前のめりなバラエティ感、倉科カナさんの芯の強さと落ち着き。
この2人が加わることで、ゴチ27は“にぎやかさ”と“品のある緊張感”が同居するシーズンになりそうです。
次回1月22日の初結果発表は、新メンバーの立ち位置が一気に見えるタイミング。
まだ追っていない方も、ここから見始めると流れに乗りやすいと思います。



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