R-1グランプリ2026準決勝35人決定!石井亮次アナ進出が話題の理由と“顔ぶれの見どころ”整理

R-1グランプリ2026の準々決勝結果が発表され、準決勝進出35人が決まりました。中でも注目を集めているのが、フリーアナウンサーの石井亮次さんの準決勝進出です。「え、アナウンサーがここまで?」「本気度がすごい」とSNSでも驚きの声が広がっています。

この記事では、準決勝の基本情報(いつ・どこで?)と、石井亮次さんが話題になっているポイント、さらに35人の顔ぶれを“見どころベース”でざっくり整理します。情報は予想よりも、現時点で確定しているものを中心にまとめます。

目次

まずは公式情報:準決勝はいつ?何枠?

準決勝は2/15(日)東京・NEW PIER HALL、決勝枠は9

準決勝は2026年2月15日(日)に、東京のNEW PIER HALLで開催予定です。ここから決勝進出9枠をかけた戦いになります。
「35→9」という時点で、ここから一気に“決勝仕様のネタ”が出てくるフェーズ。準々決勝までと空気が変わるのがR-1の面白さでもあります。

今年は史上最多エントリーの大会(=母数が大きい)

今大会はエントリー数が史上最多と案内されています。母数が増える年は、ネタの傾向も多様化しやすく、準決勝に残るメンバーも「幅が広い」印象になりがちです。

石井亮次アナが準決勝進出で話題な理由

“アナウンサーが準決勝”という意外性がまず強い

石井亮次さんは情報番組MCの印象が強いぶん、R-1の準決勝に名前があるだけでインパクトがあります。
しかも「ちょい出しの企画参加」ではなく、準決勝まで勝ち上がっている事実が、驚きから尊敬に変わりやすいポイントです。

本人コメントが“素直に嬉しい”方向で好感を呼んだ

進出が分かった瞬間のコメントとして、「知り合いから連絡で知った」「まさかまさか」「めちゃくちゃうれしい」といった、等身大の反応が伝えられています。
“芸人としての武勇伝”より、努力の結果が出た喜びが前に出ているので、応援したくなる空気が生まれやすいです。

“異業種枠”だからこそ、準決勝で一番注目が集まりやすい

準決勝は「面白ければ誰でも勝てる」が一気に濃くなる場です。
その中で石井さんは、良くも悪くも目立つ。だから視聴者の注目が集まりやすく、当日の話題の中心になりやすい存在です。

準決勝35人の“見どころ”をざっくり整理

ベテラン勢:キャリアの圧で「完成度」を見せてくる枠

今回の準決勝には、過去の王者を含むベテラン勢もいます。たとえば中山功太さんは“勝ち方を知っている”側。
準決勝は、爆発力だけでなく「審査の場で強いネタ」を出す力が問われるので、ベテランの完成度が一段映えます。

クセ強・世界観枠:一撃で空気を変えるタイプが揃う

R-1で強いのは「説明しなくても世界に連れていける」タイプ。
今回進出者の中にも、世界観で一気に持っていく芸風の代表格としてZAZYさんの名前があり、準決勝の舞台でどう化けるかが注目点です。

バラエティ・テレビ顔枠:“知ってる人”がネタで殴ってくる楽しさ

準決勝の顔ぶれには、テレビでよく見るタイプも混ざる年で、たとえばふかわりょうさんキンタロー。さんなど、名前だけで会場の温度が変わりそうな人もいます。
ただ、R-1は「知名度」より「ネタ」。だからこそ“テレビ顔がガチネタを出してくる瞬間”が一番アツいです。

コンビ芸人のピン:普段と違う“個”の出し方に注目

コンビで知られている人がピンで勝ち上がると、「普段の役割」から外れた面が出ます。
進出者にはかが屋・賀屋さんの名前もあり、ピンで何を武器にするのかは準決勝の見どころになりやすいです。

“会場で化ける”枠:テレビよりライブで強い人が上がってくる

R-1準決勝は客席の空気も濃く、ライブで強い芸風が刺さりやすいステージです。
今年の35人は幅がある分、当日の順番や会場の流れで「想像以上に跳ねる人」が出やすいはず。ここは毎年の醍醐味です。

観る側の楽しみ方:準決勝を“迷わず”追うコツ

まずは「35人→9人」の変化を楽しむ

準々決勝までのネタは“勝ち上がり用”の強さ、準決勝は“決勝へ行くための強さ”。
同じ面白さでも、狙いが違います。ここを意識して観ると、ネタの構造の違いが見えて楽しくなります。

推しがいない人は「世界観」「技術」「爆発力」で3分類すると見やすい

初見の芸人が多い年ほど、観ながら迷子になりがちです。
おすすめは、頭の中で

  • 世界観(設定で持っていく)
  • 技術(構成・話術・演技で持っていく)
  • 爆発力(瞬間最大風速で持っていく)
    のどれかに分類して観ること。終わった後に「自分が何が好きか」も分かりやすくなります。

石井亮次アナの進出で“今年の準決勝”は見やすくなる

R-1準決勝は、35人の多様さがそのまま面白さになります。そこに石井亮次さんという“異業種で勝ち上がった存在”が加わったことで、今年は普段R-1を追っていない人にも入口ができた印象です。
当日は、石井さんのネタの完成度はもちろん、「ベテラン」「クセ強」「テレビ顔」「ピン挑戦」など、ジャンルの違う面白さがどう9枠に収束するのかに注目して追いかけたいですね。

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