沢口靖子さん主演の連続ドラマ『科捜研の女』が、ついに“FINAL”で幕を下ろすことが決定しました。
1999年スタートから26年、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続け、放送300回という節目で完結へ。
長年見てきた人ほど「終わるの寂しい…」となる一方、「最後は絶対リアタイする!」という声も広がっています。
この記事では、26年愛された理由を振り返りつつ、最終回SP『科捜研の女 ファイナル』の放送情報と見どころをまとめます。
科捜研の女ファイナル放送情報まとめ(いつ・どこで)
『科捜研の女 ファイナル』は、テレビ朝日系24局で 2026年1月23日(金)20:00〜21:48 に放送予定です。
シリーズは放送300回の節目を迎え、ここで“26年の歴史に幕”という形になります。
さらに、放送に向けて「5大メモリアルプロジェクト」も始動。第1弾として、キャスト登壇のファンミーティング(大感謝祭)が 2026年1月14日 に開催予定で、応募受付も案内されています。
26年続いた理由①「科学捜査ミステリーの原点」を守り続けた
『科捜研の女』が長寿になった最大の理由は、毎回の事件を“科学”で解く軸が一貫していたことです。
法医・物理・化学・文書鑑定など、専門技術で真相に迫る構造がブレないから、途中から見ても理解しやすく、長く見ても飽きにくい。
公式も本作を「科学捜査ミステリーの原点にして最高峰」と位置づけています。
26年続いた理由② 榊マリコという“変わらない芯”があった
長寿シリーズは、中心人物が“変わりすぎないこと”が強みになります。
榊マリコは、科学への執着とも言える探究心を持ちながら、回を重ねる中で出会いを通じて成長してきた存在です。
沢口靖子さん自身も、マリコを「26年共に歩んできた存在」と語っています。
視聴者としては「今回もマリコなら絶対見つける」という安心感があり、それが積み重なって“習慣化”したシリーズでした。
26年続いた理由③ 京都の空気とチーム感が「帰ってきた感」を作った
『科捜研の女』は京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)を舞台に、チームで事件に挑むのが魅力。
榊マリコ(沢口靖子)を中心に、土門薫(内藤剛志)、君嶋直樹(小池徹平)、風丘早月(若村麻由美)など、視聴者が“いつもの顔ぶれ”に会える安心感が強かったのも長寿の理由です。
事件は毎回違っても、チームの空気がホームのように感じられる。それが26年続いたシリーズの強さだと思います。
科捜研の女が完結する理由は?「放送300回の節目で幕」
今回の完結は、公式に「放送300回という節目を迎え、その歴史に幕を下ろす」と発表されています。
無理に引き延ばすのではなく、「区切りが最も美しいタイミング」で“FINAL”を用意した、という設計に見えるのがポイントです。
長年の応援に感謝を込めた最終章、という立て付けが明確なので、視聴者側も気持ちの整理をしやすい完結になりそうです。
最終回SPの見どころ① 劇場版級のスケール×科学捜査の最前線
『科捜研の女 ファイナル』は、「科捜研の女だからこそ表現できる科学捜査の最前線」を描き、さらに「劇場版をも凌駕する壮大なスケール」と案内されています。
“最後に一番すごい科学捜査を持ってくる”宣言みたいで、シリーズファンほど期待値が上がるところ。
映像や実験描写、真相への迫り方がどう“FINAL仕様”になるのかが最大の見どころです。
最終回SPの見どころ② レギュラー陣の集結で「集大成」感が濃い
ファンミーティング告知では、沢口靖子さんをはじめ、小池徹平さん、若村麻由美さん、風間トオルさん、斉藤暁さん、加藤諒さん、山本ひかるさん、石井一彰さん、内藤剛志さんらの名前が並び、FINALに向けて“総力”の空気が出ています。
最終回SPも、シリーズで積み上げた関係性やチームの呼吸が“集大成”として効いてきそうです。
まとめ
『科捜研の女』は26年・放送300回という節目で完結し、最終回SP『科捜研の女 ファイナル』が 2026年1月23日(金)20:00〜21:48 に放送予定です。
長寿の理由は、科学捜査という軸の強さ、榊マリコというブレない中心、京都×チームの“帰ってきた感”。
FINALは「科学捜査の最前線」「劇場版級スケール」が掲げられており、最後にふさわしい特別編になりそうです。


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