TBSの石井大裕アナウンサーが退社し、新会社を立ち上げることが明らかになり話題です。
スポーツ中継や『S☆1』などでおなじみの“現場型アナ”が、なぜ局を離れて新しい挑戦へ向かうのか。
この記事では、退社の理由、新会社の概要(社名・事業内容)、今後の活動がどうなるのかを、分かっている事実ベースで整理します。
石井大裕アナがTBS退社へ いつ?何が起きた?
TBSの石井大裕アナは2026年1月6日付でTBSを円満退社し、翌日の1月7日付で新会社を設立する予定です。
TBSの公式プロフィールでも、石井アナは『S☆1』のスポーツキャスター(土・日)などを担当するアナウンサーとして紹介されています。
退社の理由は?「会社代表を兼務できない」社則が背景
退社の大きな理由は、新会社設立とTBS社則の兼務制限にあります。
報道では「TBSの社則では同局社員と法人の代表を兼務してはいけない」とされており、新会社設立の前日に退社する流れだとされています。
また石井アナ自身は「このまま続けたい会社だった」としつつも、「覚悟を持って、大きな目標にチャレンジしたい気持ちが強くなった」と語っています。
新会社の名前は「TOMODE BASE」 どんな意味?
新会社の社名は「TOMODE BASE(トモードベース)」。
スポニチによると、名前には
- 自身の名前に由来する「とも」
- 流行などの意味を込めた「モード」
- 拠点の「ベース」
という要素が含まれているとのことです。
“個人の看板”で勝負しつつ、発信拠点(BASE)として事業を広げていく意志が見えるネーミングだと感じます。
新会社で何をする?「出演者兼プロデューサー」で世界へ発信
TOMODE BASEが目指すのは、石井アナが出演者兼プロデューサーとして、
スポーツや日本文化など、日本の優れたコンテンツを世界に発信するメディア事業です。
石井アナは高い語学力を強みとしてきたタイプでもあり、現場の熱量をそのまま届ける発信スタイルと相性が良さそうです。
スポニチ記事内では、ドキュメンタリー制作にも触れられており、“実況・進行”だけに留まらない方向へ舵を切ることが読み取れます。
アナウンサー業は続ける?今後の活動イメージ
石井アナはアナウンサー業も継続する見通しだといわれています。
つまり「完全に表舞台を離れる」のではなく、
- 表:キャスター/実況/ナレーションなど“伝える仕事”
- 裏:企画・制作・プロデュースなど“作る仕事”
を両輪で回していく形になりそうです。
視聴者目線だと、「テレビで見られなくなるの?」が気になりますが、少なくとも現時点で“引退”の話ではなく、「発信の形を広げる独立」と捉えるのが自然です。
石井大裕アナのプロフィール(基本情報)
TBS公式プロフィールによると、石井大裕アナの基本情報は以下の通りです。
- 誕生日:1985年6月5日
- 出身地:東京都大田区
- 出身:慶應義塾高校/慶應義塾大学(法学部 政治学科)
- 担当:『S☆1』(スポーツキャスター/土・日)など
レナ石井アナといえば、松岡修造さん主催のテニスキャンプに参加していたこともあって、テニスの国際試合の結果を熱く伝えていたことが印象に残っています。
まとめ
TBSの石井大裕アナは、2026年1月6日付で退社し、1月7日付で新会社「TOMODE BASE」を設立予定です。
社則上「社員と法人代表の兼務ができない」ことが退社の背景にあり、今後は出演者兼プロデューサーとして、スポーツや日本文化などのコンテンツを世界へ発信するメディア事業を目指すとされています。
“伝える”から“作って届ける”へ、石井アナの次の一歩が、どんな形で実を結ぶのか注目です。









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