上谷沙弥って何者?『ラヴィット!』で気になった人向けに“沙弥様”を最短で解説

『ラヴィット!』を見ていて「このプロレスラーさん誰!?」「コメントも強いし、動きもすごい…」と気になった方へ。

上谷沙弥(かみたに さや)さんは、女子プロレス団体STARDOM(スターダム)のトップ戦線で活躍しつつ、『ラヴィット!』では金曜シーズンレギュラーとして朝から大暴れ(いい意味で)していた“ギャップ強め”なスター選手です。

この記事では、ラヴィット視聴者が知りたい「何者?」「何がすごい?」「どこから追えばいい?」を、プロレス初心者でも分かる言葉でまとめます。

目次

ラヴィット!で刺さった人が多い理由:朝番組向きの“強さ”がある

上谷沙弥さんがラヴィットで目を引くのは、まずリアクションが大きいのに、ただ騒がしいわけじゃないからです。

自分から前に出る度胸があり、いじられても折れず、むしろ「もっと来い」と返せるメンタルがある。ここが“生放送の朝”と相性抜群です。

さらに、運動系企画での瞬発力も強いので、ゲームや体を張る流れになった瞬間に「画が持つ」。

初見でも「この人プロだな」と伝わるタイプです。

まずはこれだけ:上谷沙弥のプロフィール早見

ラヴィット視聴者向けに、最低限ここだけ押さえると理解が早いです。

  • 名前:上谷沙弥(かみたに さや)
  • 所属:STARDOM(スターダム)
  • 生年月日:1996年11月28日
  • 出身:神奈川県
  • 身長・体重:168cm/58kg
  • キャッチーな呼び名:沙弥様(さやさま)
  • 得意技:スター・クラッシャー など

「沙弥様」は、強気で美学のあるキャラクター性から来ている呼び名で、ラヴィットで見せる“堂々とした受け答え”ともつながっています。

プロレスでは何がすごい?初心者でも分かる見どころ3つ

プロレスをあまり見たことがない方でも、上谷沙弥さんの強みは分かりやすいです。ポイントは3つあります。

動きが派手で、スピードがある

跳躍系の動きや助走の速さが目に入りやすく、「今、何が起きた?」が良い意味で起こります。ラヴィットでの運動能力の高さは、プロレスの試合でもそのまま武器になっています。

表情と間で“空気を作る”

攻めている時の余裕、追い込まれた時の必死さ、勝負どころの目の変わり方。映像で見ると、技以上に“感情が動くタイミング”が分かりやすい選手です。朝番組でのコメント力があるのも、この「空気を読む・作る」が本業で鍛えられているからだと思います。

フィニッシュへの加速がうまい

終盤に向けて畳みかけるのが上手く、「そろそろ決まるぞ…!」の期待を外しません。初見の人が一試合でハマりやすいのは、ここが大きいです。

スターダムでの立ち位置:今は“団体の中心”にいる人

上谷沙弥さんはスターダムのトップ王座戦線にいる選手です。

公式プロフィール上でも“現ワールド・オブ・スターダム王者”として紹介されており、団体の顔として扱われています。

また、2024年末の両国国技館大会ではワールド王座戦が組まれ、試合結果として上谷さんが中野たむさんに勝利したことも公式で記録されています。

ラヴィットから入った方に分かりやすく言うなら、
「朝番組で元気に暴れてる人が、プロレスでは“赤いベルトのトップ”で戦っている」
という構図です。このギャップが、強烈に面白いんですよね。

ラヴィット組におすすめの追い方:最短で“沙弥様”が分かる導線

プロレスは情報量が多いので、最初は順番が大事です。

ラヴィットで気になった方は、次の順で追うのがおすすめです。

① まずは“入場シーン”を見る

上谷さんは入場から世界観があります。キャラ(沙弥様)が一番分かりやすいのは、実は試合開始前です。ここで「なるほど、こういう人ね」が掴めます。

② 次に“短めのハイライト動画”で動きを確認

フル試合の前に、クリップで動きの派手さを先に体験すると入りやすいです。ジャンプ、スピード、勝負どころの加速が見えます。

③ 余裕が出たら“タイトル戦”を1本

タイトル戦は会場の熱量が違います。初見でも「この試合は大事なんだ」が伝わるので、一本見るだけで印象が固定されます。

ちなみにラヴィットとの縁は?「女子プロレスを広めたい」がそのまま実現している

上谷沙弥さんは『ラヴィット!』への出演がきっかけで、プロレスを知らなかった層にも名前が届きやすくなりました。

本人もSNSで「女子プロレスを広めること」に触れつつ、ラヴィットで女子プロレス中継が実現したことを喜ぶ投稿をしています。

“テレビで見つかったプロレスラー”は時々いますが、上谷さんは「見つかった」だけで終わらず、出演のたびに爪痕を残して、入口を広げているのが強いです。

ラヴィットで気になったなら、次は「入場→ハイライト→タイトル戦」で一気にハマれます

上谷沙弥さんは、ラヴィットでは度胸と運動能力で場を明るくし、プロレスではトップ王座戦線で物語を背負って戦う“二刀流のスター”です。

もし「ちょっと気になる」で止まっているなら、まずは入場シーンを見て、次にハイライト、最後にタイトル戦を1本。

ここまで行くと「沙弥様ってこういうことか」が一気に腑に落ちるはずです。

朝番組で見たあの強さが、リング上ではさらに濃くなっているのを体感してみてください。

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