Mrs. GREEN APPLE(通称:ミセス)は、聴いた瞬間に「ミセスだ」と分かるメロディセンスと、感情をまっすぐ届ける歌詞で支持を広げてきた3人組バンドです。
ライブ、タイアップ、SNS拡散まで強く、気づけば“日常にいるバンド”になった印象も。
この記事では、ミセスの基本プロフィール(メンバー/結成・デビュー/活動の流れ)と、人気の理由をサクッと整理します。

Mrs. GREEN APPLEってどんなバンド?基本プロフィール
Mrs. GREEN APPLEは
大森元貴(Vo/Gt)/若井滉斗(Gt)/藤澤涼架(Key)の3人組バンドです。
2013年に結成し、2015年にEMI Recordsからミニアルバム『Variety』でメジャーデビュー。
公式ファンクラブ「Ringo Jam」も知られています。
経歴ざっくり 活動休止(フェーズ1完結)→再始動(フェーズ2)
ミセスのキャリアを語るうえで外せないのが、「フェーズ」という節目です。
ユニバーサルの発表では、2020年に「フェーズ1完結」を宣言し活動休止期間に入り、その後のプロジェクトとして「Project-MGA」などの動きがありました。
そして2022年3月、3人体制で活動再開し「フェーズ2」をスタートした流れが整理されています。
「止まった」ではなく「切り替えて進んだ」印象が強く、再始動後の楽曲やビジュアルの変化も含めて、ファン層がさらに広がったポイントだと思います。
代表曲は?まず押さえたい“入口曲”
ミセスは時期ごとに代表曲が更新されていくのが強みです。初めて触れる人は、まずこのあたりから入ると世界観がつかみやすいと思います。
- 「青と夏」
- 「インフェルノ」
- 「点描の唄 feat.井上苑子」
- 「僕のこと」
- 「ロマンチシズム」
そして近年の“今のミセス”を象徴する曲として、レコ大大賞に結びついた流れ(「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」など)に注目して追うのもおすすめです。
Mrs. GREEN APPLEが人気の理由(私の整理)
私が「ミセス強いな」と感じる理由は、主にこの3つです。
1)“明るい”だけじゃない、感情の振れ幅
元気が出る曲も、刺さるバラードも、どちらも嘘っぽくならない。気分に合わせて選べる幅があるのが強いです。
2)メロディがキャッチーで、歌詞がストレート
一度聴いたら残るのに、何度聴いても意味が増えていく。だからリピートされやすい印象があります。
3)3人の役割が分かりやすい
ボーカルの説得力、ギターの熱、キーボードの色気という感じで、音の“役者”がそろっているのがライブでも映えます。
まとめ
Mrs. GREEN APPLEは、大森元貴(Vo/Gt)・若井滉斗(Gt)・藤澤涼架(Key)の3人組で、2013年結成、2015年メジャーデビュー。
活動休止(フェーズ1完結)を経て、2022年にフェーズ2として再始動し、より幅広い層に届く存在になりました。
“入口曲”が多いバンドなので、気になったタイミングで代表曲からぜひ聴き比べてみてください。


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