2025年12月30日放送の「第67回 輝く!日本レコード大賞」で、Mrs. GREEN APPLEが「ダーリン」で大賞を受賞し、3年連続の大賞(3連覇)という快挙を達成しました。
しかも“バンドとして初の3連覇”というインパクトもあり、会場の空気はもちろんSNSも大盛り上がり。
この記事では、受賞の要点、3連覇がどれだけ異例なのか、「ダーリン」が評価された理由、視聴者の反応をまとめます。
レコ大大賞は「ダーリン」!ミセスが3連覇達成
Mrs. GREEN APPLEは、2025年の日本レコード大賞(第67回)で「ダーリン」が大賞に選ばれました。
さらにミセスは、2023年「ケセラセラ」→2024年「ライラック」→2025年「ダーリン」と、3年連続で大賞を受賞。
これが「3連覇」として大きな話題になっています。
3連覇ってどれくらいすごい?史上3組目の快挙
今回の3連覇は、レコ大の歴史の中でもかなり異例です。
大賞3連覇は、浜崎あゆみ(第43回〜45回)、EXILE(第50回〜52回)に続く史上3組目の記録とされています。
つまり「その年の代表曲」に3年続けて選ばれる=作品の強さと、世の中への届き方が連続して証明された、ということなんですよね。
「ダーリン」が評価された理由は?“ミセスらしさ”と“新しさ”の両立
「ダーリン」は、優秀作品賞(大賞ノミネート)にも入っていた楽曲で、年末の大舞台で“今年を象徴する1曲”として評価されました。
ミセスは、耳に残るメロディと高い歌唱力に加えて、曲ごとに世界観を変えるのが強みです。
2023年「ケセラセラ」の熱量、2024年「ライラック」の広がりに続き、2025年は「ダーリン」で別の角度から「今のミセス」を提示した…という流れが、3年連続の納得感につながったように見えます。
受賞コメントで見えた“覚悟”「より進化していく」
受賞後のコメントでは、感謝とともに「ここからさらに進化していく」という前向きな姿勢が印象的でした。
3連覇って、言い方を変えると「次も期待される立場が固定される」ことでもあります。
それでも“守り”に入らず、次のステージを見ている空気感があって、視聴者から「コメントまで良かった」「人柄が出てる」といった反応につながったのも納得です。
会場&SNSの反応「騒然」「信じられない」「強すぎる」
SNSでは、
- 「3連覇はさすがに強すぎる」
- 「今年もミセスの年だった」
- 「ダーリンで獲るのが“今っぽい”」
といった驚きと称賛が一気に広がりました。
まとめ
Mrs. GREEN APPLEは日本レコード大賞で「ダーリン」が大賞に選ばれ、2023年「ケセラセラ」、2024年「ライラック」に続く3連覇を達成しました。
大賞3連覇は史上3組目という異例の記録で、今年も「ミセスが時代の中心にいた」ことを示す結果になったと言えそうです。
次は4連覇…と期待が高まりすぎるのも分かりますが、まずはこの瞬間の“快挙”をしっかり味わいたいですね。



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