LOVE PSYCHEDELICO活動休止へ いつから?理由と今後の動き、代表曲も一気に整理

LOVE PSYCHEDELICO(通称:デリコ)が「25周年ツアーをもって活動休止する」と発表し、驚きとさみしさが広がっています。

デビューから長く愛されてきたユニットだけに、「いつから休止?」「理由は?」「解散じゃないの?」「今後はどうなる?」が気になる人も多いはず。

この記事では、活動休止の時期、公式コメントの要点、25周年ツアーの概要、今後の動き(個人活動・ファンクラブ)を整理しつつ、いま改めて聴きたい代表曲もまとめます。

目次

活動休止はいつから?結論:25周年ツアー完走後

今回のポイントは「いきなり今日から停止」ではなく、“区切りをツアーに置いた”ことです。

活動休止のタイミングは、全国ホールツアー「LOVE PSYCHEDELICO 25th Anniversary Tour」を終えたあと。つまり、ツアー期間中は“いつも通り会える”時間が残されています。

ツアーは2026年2月28日スタートで、4月22日の東京公演まで全12公演。ここがひとつの節目になりそうです。

理由について、具体的な事情は明言されていない

気になる「休止理由」ですが、現時点で発表されている文章は、感謝と今後の案内が中心で、体調不良や不仲などの具体的な事情を断定できる情報は出ていません。

こういうとき、つい“真相探し”をしたくなりますが、公式が言っていない部分を勝手に補うと誤解が広がりやすいので注意したいところです。

一方で、文章のトーンから伝わるのは「解散ではなく、いったん区切りをつける」というニュアンス。

今後についても“状況に応じて案内する”とされていて、完全に扉を閉じた言い方ではありません。

今後の個人活動は継続

休止後の大枠として押さえておきたいのは次の2点です。

  • 各メンバーの個人活動は、状況に応じて案内される
  • 25周年ツアーをもって「LOVE PSYCHEDELICOとしての活動」は休止に入る

つまり「バンドとしての“集団稼働”は止めるが、音楽活動自体が止まると決まったわけではない」という見方が自然です。

今後は、制作・参加・ライブなどの形がどうなるか(あるいは“時期を置いて再開”があるのか)を、公式の更新で確認していく流れになります。

ファンクラブは休止後も継続運営

「活動休止=FC終了?」と不安になる人も多いですが、オフィシャルファンクラブ「WE LOVE PSYCHEDELICO」は、休止後も継続運営する方針が示されています。

“つながりの場”を残す意思があるのは、ファン目線だとかなり大きいポイント。

コンテンツ供給の形は変わっても、情報の受け皿が残るのは安心材料になりそうです。

25周年ツアーの概要

今回のツアーは、25周年のアニバーサリーとして行われる全国ホールツアー。

全12公演で、東京・高知・札幌・広島・福岡・静岡・大阪・仙台・富山・名古屋などを回り、ラストは4月22日の東京(LINE CUBE SHIBUYA)。

活動休止前のツアーという意味で、セットリストや演出も“総決算感”が出るのでは?と予想する声もあります。

ただ、これは現時点では予想の範囲なので、ライブに行く人は「当日の空気」をそのまま受け取るのが一番気持ちいいと思います。

代表曲を改めて:今こそ聴き返したい“デリコの入口”たち

休止のニュースで久々に聴き直す人も増えがちなので、「まず何から?」の入口をまとめます。
(※ここは“代表曲として知られる曲”という整理で、迷ったらこの順でOKです)

  • 「Your Song」:デリコの名前を一気に広げた入口曲。英語と日本語の混ざり方も含めて“らしさ”が濃い
  • 「Last Smile」:メロディの湿度と疾走感のバランスが強い。夜に刺さるタイプ
  • 「Freedom」:後期デリコの“伸びやかさ”を感じたいときに
  • そのほか:アルバムを通しで聴くなら『THE GREATEST HITS』→『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』の順が入りやすい

おすすめの聴き方は、まず「Your Song」→「Last Smile」の2曲で温度感を掴んでから、アルバムへ行くルート。短時間で“デリコが何者か”が分かります。

ファンの反応が「衝撃」になった理由:25周年と休止がセットだった

今回の発表が強く刺さったのは、単に休止だからではなく、「25周年」という祝う節目と、「休止」という区切りが同時に来たからです。

お祝いムードのはずが、急に“一区切り”を意識させられる。この落差が、感情を揺らしやすいんですよね。

加えて、デリコは“活動の波はありつつ、長く続いている存在”として見られてきたユニット。

だからこそ、ファン側の体感として「いつでもまた聴ける・会える」が前提になっていて、その前提が更新されたインパクトが大きいのだと思います。

これから追うべき公式情報チェックリスト

活動休止のニュースは、発表直後が一番情報が錯綜しがちです。追うなら次の順が安全です。

  • 公式サイトの告知(最優先)
  • 25周年特設サイト(ツアー・チケット関連)
  • 公式SNS(更新のスピードが速い)
  • ファンクラブからの案内(会員向け情報)

「理由」についても、今後追加で語られる可能性はありますが、現時点では“語られていない”が正確。

変に断定せず、公式の追加情報が出たタイミングで受け止めるのがいちばん安心です。

ツアーは“いま会える時間” 区切りを前向きに受け取りたい

LOVE PSYCHEDELICOの活動休止は、25周年ツアーを区切りにした“いったんの節目”として発表されました。

理由の詳細は語られていない一方で、個人活動の案内は随時、ファンクラブは継続とされていて、「完全終了」ではない余白も残っています。

いまはまず、25周年ツアーという“会える時間”があることが何より大きい。

聴き返すなら代表曲から、会いに行けるならツアーへ。

区切りを悲しみだけで終わらせず、デリコの音楽をもう一度ちゃんと味わう期間にしたいですね。

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