紅白歌合戦2025曲順発表!異色コラボが多すぎると話題

大みそかの風物詩『第76回NHK紅白歌合戦』(2025年)の曲順がついに公開され、「コラボ多すぎでは!?」と早くも話題です。

トップバッターからトリまでの流れはもちろん、アニメ映像連動、豪華オーケストラ共演、視聴者参加型企画まで“仕掛け”が盛りだくさん。

この記事では、曲順の注目ポイントと今年の見どころをまとめます。

目次

紅白の曲順が公開!まず押さえたい「全体の流れ」

曲順発表でまず注目されるのが、誰が最初に空気を作るのか、そして誰が締めるのかですよね。

今年のトップバッターは紅組がCANDY TUNE/白組が新浜レオン、そして終盤は紅組トリがMISIA、白組の大トリがMrs. GREEN APPLEという流れが大きな話題になっています。

また、番組冒頭には「放送100年」に絡めたスペシャル要素も用意されているとされ、序盤から一気にテンションが上がりそうです。

異色コラボが多すぎる…!今年の“目玉共演”まとめ

今回「コラボ多すぎ!」と言われる理由は、歌だけで完結しない演出があちこちに仕込まれているから。

特に注目の共演・企画をピックアップします。

アニメ×生歌の連動:アイナ・ジ・エンド×「ダンダダン」スペシャル映像

紅白だけのスペシャル映像とともに披露される演出が告知されており、さらに千鳥・ノブさんが“応援”参加する点も話題。

音楽×映像×バラエティ要素で、印象に残るステージになりそうです。

圧巻の王道コラボ:石川さゆり×NHK交響楽団

石川さゆりさんがNHK交響楽団(N響)と共演して「天城越え」を披露するスペシャルコラボが明らかに。

年末の空気を一気に“本気モード”にしてくれる枠として期待されます。

演歌×ダンスの化学反応:坂本冬美「夜桜お七」×M!LK

坂本冬美さんの名曲「夜桜お七」を、M!LKが踊りで盛り上げる企画も。

ジャンルが違うからこそ“どうなるの?”が生まれる、まさに異色コラボ枠です。

見どころはコラボだけじゃない!視聴者参加&名物企画も

“見るだけ”で終わらないのも、今年の紅白の特徴です。

乃木坂46:リモコンで参加するチャレンジ企画

楽曲中に出る数字に合わせてリモコンを押す、視聴者参加型の仕掛けが告知されています。

家族や友達と一緒にやると盛り上がりやすいタイプですね。

純烈:温泉地からの生中継+タイムマシーン3号がリポーター

“湯けむり中継”のワクワク感に加えて、芸人さんが絡むことで正月っぽさも倍増しそうです。

三山ひろし:紅白×けん玉(司会の有吉弘行さんも参加)

大みそかの名物企画として今年も実施される流れで、達成できるかどうかのドキドキも含めて見どころです。

まとめ

第76回紅白歌合戦の曲順が公開され、トップバッターからトリまでの流れに加えて、アニメ映像連動やオーケストラ共演、演歌×ダンスなど“異色コラボ”が豊作の年になりそうです。

視聴者参加企画や名物企画も揃っているので、「どこをリアタイするか」だけ決めておくと満足度が上がります。

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