後藤真希さんの“1日交流イベント”として告知された「後藤真希と行くウッキウキバスツアー」が、内容の濃さに対して参加費が良心的すぎると話題になっています。
ランチ会に体験企画、さらに2ショット撮影会まで付いて「これ本当に日帰り?」「むしろ安いのでは」とSNSでも驚きの声が続出。
この記事では、参加費はいくらで何ができるのか、当日のスケジュール、申込み条件、そして反応が盛り上がった理由をまとめていきます。
どんな企画?「ウッキウキバスツアー」を一言でいうと
今回の企画は、2026年2月28日(土)開催の“日帰りバスツアー型”ファンイベントです。
場所は栃木(那須高原周辺)で、宇都宮駅集合→バス移動→各体験→宇都宮駅解散という流れ。
ただの移動イベントではなく、「一緒に食事」「一緒に体験」「2ショット撮影」と“会える要素”をしっかり詰め込んでいるのが特徴です。
参加費はいくら?「安すぎ」と言われた理由はセット内容にある
旅行代金(参加費)は 1人33,000円(税込)。
この金額に含まれる主な内容は、ざっくり言うと次の通りです。
- 那須高原のホテルでランチ会(後藤真希さんと同席の交流要素あり)
- キャンドル作り体験(後藤真希さんと一緒に実施)
- 動物ふれあい体験(施設でのプログラム)
- 2ショット撮影会
- 直筆の手書きネームカード(プレゼント)
- オリジナル「デジタル旅のしおり」(プレゼント)
この“盛りだくさんセット”が33,000円という点が、SNSで「参加費安すぎ」「内容を考えるとむしろ良心的」という反応につながったポイントです。
特に2ショット撮影は、単体でもイベントの目玉になりやすい要素なので、「撮影+体験+ランチ+バス移動」が全部乗っていると、コスパ感が一気に出ます。
当日のタイムテーブル(1日でどんな流れ?)
公式の行程表ベースで、当日の流れを“見やすく”まとめます。
- 09:25 宇都宮駅・東口集合
- 11:00頃 ランチ会場のホテル到着 → ランチ会
- 13:00頃 体験会場(道の駅)到着 → キャンドル作り体験&自由散策(入れ替え制)
- 14:45頃 動物のショーを楽しめる施設へ → 2ショット撮影会
- 18:30〜19:00頃 宇都宮駅到着・解散
日帰りとはいえ、朝から夕方まで“丸一日しっかり一緒に動く”設計になっています。
移動時間も多すぎず、体験→撮影→解散までテンポ良く組まれているので、参加者の満足度が上がりやすいスケジュールに見えます。
申込み条件は?「誰でもOK」ではないので要注意
今回のツアーは、まず 新規ファンクラブ「ゴトモだち。」のプレミアムプラン会員(同行者含む)限定 の一次募集(抽選)として案内されています。
申込み期間は 2026年1月15日(木)12:00〜1月20日(火)23:59。当落は1月22日(木)17時以降の予定で、当選後に入金期限があります。
また、一次募集の注意点として「重複予約は落選」なども明記されています。
さらに後日、プレミアム/レギュラープラン対象の抽選申込を実施予定、という案内もあるので、「今回外れても次がある可能性」は残っています。
2ショット撮影はどうやる?ルールも事前にチェック
気になる人が多い撮影会は、ルールが細かく決められています。主なポイントは以下です。
- 撮影は参加者のスマホで実施
- タブレット・デジカメ・ビデオカメラ・望遠レンズ・三脚などはNG
- ポーズ指定は不可
- 触れる行為(握手・ハイタッチ等)には応じられない
- 撮影会の様子を撮影するのはNG
- その場で写真を確認し、必要ならスタッフに相談(後からの撮り直しは基本不可)
「距離感は守りつつ、写真として思い出を持ち帰れる」タイプの2ショットです。
“接触ありのイベント”ではないので、ここは期待値を合わせておくと安心です。
参加前に知っておきたい注意点(プレゼント不可・未成年の条件など)
細かいところですが、参加前に押さえておくと当日ラクです。
- ファンレター/プレゼントは受け取り不可
- 15歳未満は保護者同伴が条件
- 15歳以上18歳未満は保護者同意書が必要
- 天候や道路状況で内容・到着時間が変わる可能性あり
- 服装は「歩きやすい靴+防寒」が推奨(冬の栃木は冷えます)
とくに“プレゼント不可”は毎回うっかりが出やすいので、気持ちは手紙にしたくなるところでも、今回は持参しないのが無難です。
SNSの反応は?「安い」「楽しそう」「顔がどれくらい見られる?」が中心
SNSの反応を大きく分けると、主にこの3パターンです。
① 価格に驚く派:「この内容で3.3万はむしろ安い」
ランチ+体験+2ショット+プレゼントまで含まれている点から、「高いより安いが先に来る」という珍しい盛り上がり方をしています。
② 内容にワクワク派:「キャンドル作りと動物ふれあいが平和すぎる」
ガチガチのライブイベントではなく、体験型で“同じ時間を過ごす”設計が刺さっている印象です。
③ 冷静チェック派:「どれくらい交流できるか次第」
一方で、バスツアーの満足度は「本人と会える濃度」によって体感が分かれやすいのも事実。
なので「どの場面でどれくらい近いのか」「同じテーブルなのか」など、参加前に想像しておきたい人も多いです(公式には“ランチ会”などの表現で案内されています)。
参加するなら準備しておくと得するもの
最後に、参加予定の人向けの実用メモです。
- スマホ充電&空き容量(2ショット撮影に直結)
- 防寒(手袋・貼るカイロがあると安心)
- 歩きやすい靴(施設内の移動で地味に差が出ます)
- 早めの宇都宮入り(集合が朝なので、遅延リスク対策)
「当日は楽しいのに、寒さで集中できなかった…」が一番もったいないので、冬装備は盛りめ推奨です。
しめくくり: “会える要素”が多いからこそ反響が大きい
後藤真希さんの「ウッキウキバスツアー」は、日帰りでも“会える要素”を何段も重ねた内容で、参加費33,000円という設定も含めて話題になりました。
抽選&ファンクラブ条件があるぶんハードルはありますが、スケジュールと内容が具体的に出ているので、参加する人はイメージが湧きやすいのも嬉しいところ。
今後の追加募集の案内も含めて、公式情報を追いながら続報を待ちたいですね。

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