日テレ深夜アニメ「フラアニ」拡大へ!4月期から何が変わる?新2枠とラインナップ整理

日本テレビ系の金曜23時台アニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(通称:フラアニ)」が、2026年4月期から“1時間枠”へ拡大します。

これまでの30分から、23:00スタートの「フラアニ2300」と、23:30スタートの新設「フラアニ2330」の2本立てにパワーアップ。

金曜深夜がアニメ強化モードに入り、「作品ラインナップはどうなる?」「何が一番変わる?」と気になる人も多いはずです。

この記事では、4月期からの変更点、放送時間の整理、発表済みラインナップ、そして日テレが拡大に踏み切った狙いを分かりやすくまとめます。

目次

4月期から何が変わる?変更点はこの3つ

結論から言うと、変わるのは大きく3つです。

1)放送枠が「30分→1時間」へ拡大

フラアニは2026年4月から2枠構成になり、金曜23時台が“連続アニメ枠”になります。

2)新枠「フラアニ2330」が誕生

従来の23:00枠に加えて、23:30枠が新設されます。

3)放送予定作品が「23:00枠/23:30枠」で役割分担される

公式の放送予定でも、23:00台と23:30台に分けて作品が掲示されています。

「フラアニ2300」「フラアニ2330」って何?

改編後のフラアニは、ざっくりこう覚えると分かりやすいです。

  • フラアニ2300:毎週金曜 23:00〜23:30(従来枠の延長)
  • フラアニ2330:毎週金曜 23:30〜23:59(新設枠)

「23:30〜24:00きっちり30分」ではなく、公式表記では23:30〜23:59になっている点は、編成上の地味に大事なポイントです。

4月期ラインナップ:まずは2作品“連続”で楽しめる

4月期に発表されているラインナップは次の通りです。

フラアニ2300(23:00〜):『転生したらスライムだった件』第4期(第1クール)

日テレ公式の放送予定でも、2026年4月期・7月期に金曜23:00〜の枠で放送予定と案内されています。

フラアニ2330(23:30〜):『スノウボールアース』

4月期の23:30枠は『スノウボールアース』。原作は『月刊!スピリッツ』連載で、会見でも4月期のフラアニ2330作品として紹介されています。

※放送開始日については、会見記事で「4月3日スタート」として紹介されています。カレンダーに入れる派はここを押さえておくと安心です。

7月期も継続:2300は転スラ、2330は別作品へ

会見・公式サイトで案内されている2026年前半(少なくとも7月期まで)の編成は次の形です。

  • 7月期 フラアニ2300:『転生したらスライムだった件』第4期(第2クール)
  • 7月期 フラアニ2330:『これ描いて死ね』

さらに日テレ公式の放送予定には『株式会社マジルミエ』(2026年7月期)や、『薬屋のひとりごと』(2026年10月期・2027年4月期)も掲載されています。

今後の“金曜深夜=アニメ”の流れが続く示唆として、ここも注目点です。

なぜ拡大?日テレの狙いを“視聴者目線”に翻訳すると

日テレ側の説明で核になっているのは、「アニメの力をもっと大きくしていく」という方向性です。

フラアニは2023年10月に誕生した枠で、金曜ロードショーに続く金曜23時のアニメ枠として立ち上げられました。

全国ネットの新設レギュラーアニメ枠としては約31年ぶり、グローバル展開にも注力する狙いが語られています。

会見では日テレの担当者が「世代や言語を越えて日常を変える力がある」といった趣旨でアニメの可能性を語っており、枠拡大は“当たり作品が出たから増枠する”だけでなく、事業としての継続投資に近い温度感です。

視聴者目線に直すと、狙いはこう言えます。

  • 金曜の夜に「話題作を続けて見られる」習慣を作る
  • 23:00枠は安定の強作、23:30枠は新規・挑戦作も入れやすい(発掘枠になりやすい)
  • 作品の勢いを国内だけでなく海外展開にもつなげやすい

視聴者にとって何がうれしい?メリットを3つ

1)“次の作品”に出会いやすい

一本見て寝ようと思っても、後ろにもう一本あると「ちょっとだけ」と触れてハマる確率が上がります。

連続枠は新規ファン獲得に強いです。

2)SNSの盛り上がりが“1時間分”続く

放送後の感想タイムラインが伸びやすく、作品間の視聴導線(前作から流入)も起こりやすいです。

3)金曜23時台が「アニメの定位置」になる

毎週同じ時間にアニメが続くと、生活リズムに組み込みやすい。

配信視聴派でも「まず放送で話題→あとで配信で追う」という流れが作りやすくなります。

期待の声・反応の傾向:盛り上がりは「金曜が強い」へ

SNSで多い反応は、だいたい次の方向に分かれます(傾向の整理です)。

  • 期待:「23時台がアニメで固まるの助かる」「金曜夜が強すぎる」
  • ラインナップ反応:「転スラで固定するの強い」「スノウボールアース気になる」
  • 編成の驚き:「30分→1時間は本気」「新枠2330って何が来るの?」

見逃さないためのチェックポイント(4月前にやること)

  • 4月3日スタート表記がある作品は、初回だけ放送時間がズレる可能性もあるので番組表を前日に確認する
  • 「フラアニ2330」は新枠なので、録画設定を“番組名追従”ではなく“時間帯固定”にしておくと安心
  • 日テレ公式「アニメ」ページの放送予定は更新されるので、ラインナップ追加が来たらここが最速になりやすい

4月からのフラアニは「金曜深夜=アニメ」の決定打になりそう

フラアニの1時間化は、単なる枠拡大というより、日テレが金曜夜のアニメを“看板化”していく宣言に近い動きです。

4月は「転スラ第4期(23:00)」と「スノウボールアース(23:30)」の連続編成でスタートし、7月期までの流れも見えてきました。

金曜ロードショーの後に続く“金曜夜の物語体験”が、いよいよ毎週1時間で楽しめるようになります。

4月期は新枠2330の色が決まる大事なシーズンになりそうなので、気になる人は最初の2週だけでも追いかけておくのがおすすめです。

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